オーダーシャツ・オーダーワイシャツ「ザ・シャツ」

こだわりが生む至高のオーダーシャツ
生地の織りと色柄

生地の種類

生地には、素材、織り、色柄といった3つの要素があります。素材には天然繊維と合成繊維があり、それぞれにメリット、デメリットがあります。ここでは、生地の織りの種類と色柄の種類に絞ってご紹介します。

【織りの種類】

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ブロード
縦糸と横糸が同じ太さの糸を使用して織った平織りのものを言う。 無地のカラーシャツによく使われるスタンダードなシャツ生地。 既製品には60番手あたりがよく使用されるが、オーダー用では80番手から140番手が多い。
こちらにも詳細を記載しています。
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オックスフォード
縦糸と横糸を2本の糸で引き揃えて織った平織りのものを言う。ボタンダウンシャツによく使われる厚地で通気性のよいシャツ生地。
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シャンブレイ
縦糸に色糸・横糸に白糸を使用して織った平織りのものを言う。 全体的には中間色のように見え薄手で光沢のあるおしゃれなシャツ生地。
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ドビー
ドビー織機と言われる機械によって織られる特殊な素材です。 平織りとは違って織り方で柄を表現しています。 光沢感と高級感のある素材で白ドビーなどがよく使用されます。
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ジャガード
ジャガード織機を使用した素材です。 ドビーはほとんどが縦柄ですが、ジャガード柄の特徴は模様柄が表現できます。 最近はあまり見かけなくなりましたので、見つけたら即購入をお勧めします。

【色柄の種類】

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ギンガムチェック
シャツ生地の代表的な格子柄のひとつで、 語源はマレー語の「ginggang」(合間)。 東南アジアにいち早く足場を築いたオランダが西欧に持ち込んだとされています。 ボタンダウンシャツなど、オフタイムのお洒落用にお勧めです。
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ロンドンストライプ
英国の伝統的な縞柄で地と線が等幅のものを表します。 線の幅がより太いものを「オーニングストライプ」「ブロックストライプ」と呼びます。 英国調を気取りたいあなたにお勧め一品です。
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オルタネイトチェック
異なった糸や色を交互に用いた格子柄を表します。 語源はラテン語「alter=片一方」からと言われています。 特に若い層に人気のある柄です。
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オルタネイトストライプ
異なった糸や色を交互に用いた縞柄を表します。 とても綺麗な仕上がりとなり、まさにイタリアンフアッションの醍醐味が味わえます。 イタリアの伊達男風にきめたい人にイチオシ!
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ピンチェック
針(ピン)のように細かい格子柄を表します。 「タイニーチェック」「ミニットチェック」とも呼ばれ、 格子柄の中ではドレッシーな部類に入ります。 特に朱子織り(ジャガード)のチェックはあまり見かけません。
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ピンストライプ
針(ピン)のように細い縦縞を表します。中世では富裕階級にしか認められていなかった為、当時は「ピンストライプ=富裕層」という含意もあったようです。

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